欲求不満なあなたのためのマグマライフハック

気苦労が多い現代社会。

 

毎日の生活の中で疲れを感じることがあるのではないでしょうか?

 

そこでこの記事を読んでいるそこのあなたのためだけに、

 

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これら人間の全ての欲求を満たす、超絶お手軽マグマライフハックを教えちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、あなたに好意を寄せている美少女を何人か用意して同じ家で暮らしましょう。

 

そして朝ご飯ができているのになかなか起きてこないあなたを起こしに

 

その中の1人が起こしに部屋に来ます。

 

しかしあなたは寝ぼけていて

 

「マシュマロだ…、ムニャムニャ」

 

と言いながら、起こしに来た女の子をベッドに引きずり込んで胸やらお尻やら咥えたり、撫で回してしまいます。

 

そしてその子のビンタで起こされます。

 

嫌われない程度に抑えておきましょう。

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これらで生理的欲求である食欲と性的欲求を満たすこともできますし、

 

それよりも高次元の欲求である安全の欲求(家があること)、社会的欲求(愛と所属の欲求)をも満たすことができます。

 

 

物足りない?

 

なら尊厳欲求と自己実現欲求も満たしましょう。

 

例えば売れっ子IT企業の社長になるのはどうでしょうか?

 

その企業で若者向けのSNSを開発してバカウケして、

 

ツイッターやそのSNSで、

 

他人を批判ばかりする人間を長過ぎるほどのセリフでまくしたてるように叩く4コマ漫画を描いたり、

 

自分の子供を使ってテレビに映る泣いてる人の涙を拭わせたり、

 

大人が気が付きづらいことに気がつかせてハッとさせるエピソードを流して大バズ請け合い。

 

アベレージRT3万、いいね5万のバズを量産するのはどうでしょうか。

 

 

 

 

実現不可能?

 

でもここからがマグマなんです。

 

https://youtu.be/SLD-da-C3d4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを夢に見ることです。

 

最終的に睡眠欲を満たすということです。

 

これなら誰でもできますね。

 

 

 

 

 

 

どうでしたか?マグマライフハック

 

あなたも試してみてくださいね。

 

僕はやったことありません。

 

天気の子ネタバレ感想Part2 ライ麦畑でつかまえて

 

天気の子ネタバレ感想Part2です。

 

前の記事が正直長くて書くのも疲れたんですけど

 

あれでもまだ書きたりないような気分なので、

 

今回も長くなるかもしれません。

 

 

 

Part2ではこの映画の序盤の

 

帆高がネカフェで寝泊まりしているあたりから、

 

K&Aプランニングで住み込みで働いてるあたりでも

 

ちょいちょい出ている本

 

J.Dサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて(原題:The Catcher in the rye)」に

 

視点を置いて感想を書こうと思います。

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帆高くんのライ麦畑でつかまえて

 

僕はひねくれた人間ですから、

 

1回目の観賞から細かい伏線的な要素に気が付いてやろうと躍起になって見てました。

 

そして僕が気が付いたのはこの「ライ麦畑でつかまえて」でした。

 

 

 

 

ライ麦畑でつかまえて」は青春小説の古典とも呼ばれる世界的に有名な小説です。

 

僕が高校2年生の時、この本で読書感想文を書いたので内容もだいたいわかります。

 

実家に置いてきてしまったので細かくは語れませんが、

 

主人公であるホールデン・コールフィールドの一人称視点で展開される小説で、

 

大人になり切れない青年の社会に対する鬱憤や葛藤を描いた物語です。

 

この小説が「天気の子」のストーリーの軸になっていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

この小説の冒頭で、ホールデンは成績不良のために学校から退学処分を通告されます。

 

そのため世話になった教師に挨拶をしに行ったはいいものの

 

彼の不出来な答案を読み上げられてうんざりしたり、

 

寮のルームメイトの友人は、

 

少し前にホールデンが親しくしていた女の子であるジェーンとのデートから帰ってきたところで

 

そのことを理由にケンカをして殴られてしまいます。

 

そのことでへそをまげた彼は退学処分になる前にこの学校から出ていき、ニューヨークへ向かいます。

 

 

 

「天気の子」において帆高がなぜ島を飛び出してきたのか

 

細かく語られてはいませんが、小説版において

 

 

あの日、殴られた痛みを打ち消すように自転車のペダルをめちゃくちゃに漕いでいた。

 

 

と書かれているので、

 

家出の理由としてはやはり親との関係や島にいる現状に嫌気がさし、それを打開したかった、

 

そのあたりで考えるのが自然でしょう。

 

そこから伊豆の離島、神津島から東京に出ていくという展開は

 

まさにこの小説と一致します。

 

 

 

このようにストーリー構成も似ているのですが、

 

テーマもまたかなり類似したものとなっています。

 

物語終盤、帆高は銃刀法違反の容疑で警察に追われ、

 

陽菜と凪は未成年のみでの生活のため、児童相談所から目をつけれれてしまい

 

晴れ女としての仕事によって見つけることができた

 

いままでの幸せな生活を続けることが難しくなってしまう。

 

そのため彼らはその生き方を守るために社会に反抗するように大人たちから逃げ出します。

 

 

また、その大人たちや現代社会の象徴として登場するのは

 

安井刑事と高井刑事などの警察の人たち。

 

また陽菜の自己犠牲によって成り立っている天気の巫女としての役割を知らないにせよ

 

誰かの犠牲のおかげで生きているこの世の人々たち。

 

これは夏美に語り掛ける須賀のセリフ

 

「人柱1人で狂った天気が元に戻るんなら、俺は大歓迎だけどね。俺だけじゃない。

 

本当はお前だってそうだろ?ていうかみんなそうなんだよ。誰かが何かの犠牲になって

 

それで回っていくのが社会ってもんだ。損な役割を背負っちまう人間は、いつでも必ずいるんだよ。

 

普段は見えてないだけでさ。」

 

で示されています。

 

人々はそれを知っていながら、それは当然のことと認識し

 

また、それを考えたくないから知らないふりをして生きている。

 

しかし須賀と夏美は彼らのことを知っているため、複雑な気持ちを抱えることになります。

 

 

さらに彼らはそんな大人になり切れない部分を犠牲云々の話よりも前に持っています。

 

夏美は大学4年生でも就職活動に目を背け、大人や社会、義務などに息苦しさを感じていて、

 

須賀は自分と似た境遇の帆高を放っておくことができないでいる。

 

 

 

 

僕はこの映画を見るうえで一番感情移入しやすいのは帆高と陽菜ではなく

 

須賀と夏美だと思ってます。

 

それは帆高と陽菜の物語を見ていて、

 

犠牲の上に成り立っている社会に生きている僕たちに一番近しい登場人物だからです。

 

僕が言わんとすることは挿入歌である

 

RADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」でも歌われているのでよかったら聴いてください。

 


愛にできることはまだあるかい RADWIMPS MV

 

 

今回はここまでにしておきます。

 

 

天気の子ネタバレ感想Part1 東京のリアリティ

ついに見て来ました。「天気の子」。

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君の名は。」から2年?だか3年くらいぶりの新海誠監督最新作。

 

確か「君の名は。」が公開された時、僕は高校2年だったはず。

 

その時ちょうど高校では中間テストがあって、映画館に行きたい気持ちをぐっと

 

こらえてテスト勉強してた気がします。

 

テスト終了後、

 

午前中に放校になったので7、8人ぐらいの友達と最寄りの映画館に駆け込みました。

 

 

 

僕が新海誠監督の作品に触れたのはこれが初めてでした。

 

上映中、僕はこの監督が生み出す圧倒的な映像美に終始飲み込まれていて、

 

当時はテレビCMでも何度も何度もループするように流れていましたが、

 

実際に映画館で見るとこの映像描写と音響効果が与えるものがこれほどまでに大きいのかと驚かされたもんです。

 

この後、僕はまだ見てない中学校の部活仲間やら従兄弟やらまだ見てない人を誘っては

 

4回も映画館に足を運びました。

 

 

 

そんなに好きならこの映画も心待ちにしてたんじゃないのかと思うかもしれませんが、

 

実はそうでもなくて、

 

寮の食堂においてあるテレビをのぞく度、CMで見かけていましたが

 

「ふ~ん、やってんだ。」

 

くらいの気持ちで、

 

寮からちょっと離れた映画館に行くのも面倒だし、

 

いつでも誘えるような友人もいないもんですから、

 

夏休みに入ってほんとにやることがなければ

 

「行ってやらんでもないぞ、新海。」

 

という具合でした。

 

 

 

重い腰をようやく上げた9月1日。

 

映画割引デーかつ日曜日ということもあってその日は満員。

 

これだけ日が経っても満員っていうのも驚きましたが、

 

君の名は。」よりそんなに話題性はないなぁという印象だったので

 

映画館には幅広い年齢層が集まっていたことのほうにかなりびっくりしました。

 

https://eiga.com/news/20190902/16/

 

この記事によると8月31日と9月1日だけで興行収入4億1700万円だったそうな。

 

 

 

見終わってからは僕はすっかり「天気の子」に魅せられてしまって、

 

終わってから

 

 

 

天気の子限界オタクに成り果てていて、

 

正直言って「君の名は。」よりも印象的でした。

 

なんなら2日連続でこの映画見ました。

 

そんでこの映画に言いたいこといっっっっぱいあるんですよ。

 

でも大学には友達いないし。

 

その欲求をここで満たしたいと思います。

 

 

 

 

 

随分と長い前置きでしたが、

 

まだまだ続きますよ。ここから感想を書くんですから。

 

 

 

 

小説も買ったのでそれを読みつつ、記憶を掘り返しながら書こうと思います。

 

 

 

この映画の冒頭シーンはヒロインである天野陽菜の母親が代々木の東京総合病院に入院している場面から、

 

彼女が晴れ女、つまり「天気の子」になったいきさつを映していました。

 

病室から出てすぐに踏切が映るんですが、僕はこの道にはっきり見覚えがあって、

 

どうしてだろうとちょいちょい考えていたんですが、

 

書き始めてからようやく思い出しました。

 

 

 

僕が大学入学直後、

 

東京で新生活を始めることにウキウキワクワクの茨城から出てきた田舎少年で、

 

東京という町は夢であふれているようで、

 

早くそこを歩きたくてたまらなかった。

 

 

君の名は。」以前の新海誠作品である「秒速5センチメートル」のラストシーン、

 

踏切で初恋の相手かもしれない女の人とすれ違い、振り返ったら小田急線が通り、

 

それが過ぎ去ったあとには誰もいない。

 

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切ねぇ~。

 

でもかなり現実的な終わり方だと思います。

 

 

僕はここに行きたくて最寄り駅から一本電車に乗って新宿に行き、

 

明治神宮をぶらぶらしたあとにここに寄っていきました。

 

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いつでも探しているよ

秒速5センチメートルが好きというよりは、

 

山崎まさよしOne more time, One more chanceが好き。

 

 

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当時歩いたルート

 

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踏切の場所

 

 

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こっちは陽菜が通った踏切。右後ろに総合病院があります。

 

まさに僕はここを通っていて、先回りして聖地巡礼をしていたわけです。

 

まあ新海誠作品なら東京(特に新宿)ぶらついていればどこでも聖地巡礼になりそうなもんですがね。

 

 

 

この映画が僕にとって、

 

君の名は。」よりも印象的だったのはこの作用があると思っています。

 

僕が前作を見たのは高校生のころでしたから、

 

東京の景色やら地理やらはまったくわからんわけです。

 

しかし「天気の子」を見ている僕は東京の大学生。

 

その場所を見て知っていてこの映画を見ている。

 

高校生の僕や東京を知らない人からみりゃ

 

「東京ってこんな感じなんだ~。」

 

というふわっとしたイメージによって補強されるものに対して、

 

現在の僕、つまり東京を知っている人から見れば、

 

それははっきりとしたリアリティとして

 

見ている人の感情に対し、現実そのもののような印象を与えていると思いました。

 

 

 

しかしこの「天気の子」やその他アニメーション等で表現されるリアリティは、

 

現実にはなりえず、それを感じさせるに留まっています。

 

現実にするなら実写でいいわけですから。

 

つまりリアリティ=現実ではないため、

 

新海誠作品における写実性以外でもリアリティを感じさせることはできます。

 

ロボット系アニメーションであれば、それらの機体の予備動作や機関部を映すことによって

 

それらがどう動いているのか、

 

なにがアクションを起こすために必要なのかを説明することになる。

 

それも一種のリアリティとも言えるでしょう。

 

 

しかしやはりこの映画は実在しているものをモデルにしてるだけあって

 

一線を画した、現実よりも現実らしいリアリティを表現するに至っています。

 

人間の処理能力の約80%が視覚であると言われていますし、

 

この映像描写で表現するリアリティに関して、新海誠はずば抜けていると思います。

 

それに加え、音響効果の雨音などもそれに寄与していると言えるでしょう。

 

それ故、東京に住んでる人たちはかなり特権的なモノを持ってこの映画を見れるはずです。

 

 

 

ここまで書いてなんですが、

 

冒頭だけでこんだけ長いのでちょっと分けようと思います。

 

今回はここまでにしときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山盛りで似ても似つかないチャーハン

 

好きな・・・。

 

僕が好きなはことの一つにかなり背徳的な行為があります。

 

 

それは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何の変哲もないミルクレープ

 

これを・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こうして食べることです。

 

 

まあこれを買ったのが僕のバイト先のスーパーなので

 

さすがに誰かが1枚1枚重ねて作られているとは思いませんが、

 

わざわざ重ねて作ったミルクレープを剥がして食べるというのは

 

なかなかそそられるものがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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失敗すると汚い

 

 

 

 

 

 https://www.youtube.com/watch?v=F0Lb2qu_Z7M

 

 

 

 

 

大学生は就職活動に夢を見るか?

 

この記事は就職活動をしたくないがための文句を垂れ流すためのものだ。

 

 

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そのうち読みたい本

 

 

我々、つまり大学や高校等、教育機関に通う大体の学生たちは、就職を当面の目標に設定し、親や周りの人間に促されて勉学に励む人種だ。

 

確固たる信念を持って勉学に励む人間もいるが、これまで私が生きてきた中でそのような人と関わったことは多くはない。

 

赤ん坊は生まれてすぐ学校という概念を認知するわけではないし、学校に行くということを決めたのは基本的には自分以外の人間だろう。

 

そんな生活の中で就職ということを具体的に考え始めるようになったのはいつ頃であろうか。

 

高校だろうか、中学か、または小学校からか?

 

小学校でみんなの将来の夢などを掲示板に貼りだしたり、

 

卒業文集なんかに自分がどんな大人になりたいとか書いたりするのはめずらしいことではないだろう。

 

 

 

小学生の頃、僕はパワプロクンポケット(特に13)が好きで、

 

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アチす

 

 

 

少年野球チームに所属していた従兄弟といっしょに公園で野球をしていたので、

 

プロ野球選手を自分の夢だと言っていた。

 

中学の頃に特にそれらしい目標もなく、クラスの発表かなにかで公務員になるとかなんとか言っていたような気がする。

 

いまは全くそんなことは考えていないけど。

 

 

 

 

 

高校に入って、遅かれ早かれ、大学に進学するか、就職するかの選択肢が嫌でも見え始めるだろう。

 

大学に進むと決めれば、それはかなり抽象的で、

 

自分が何がしたいのかぐらいはわかるかもしれないが、

 

それがどういう職業で、またどのような過程が必要なのか、

 

そしてその職は現在求められているものなのかよくわからない。

 

 

 

大学に入ればインターンシップ等でなんらかの仕事が体験できるかもしれないが、

 

それは自分が望むものであったか、

 

もしくは行きたいインターンシップに漏れたりするかもしれない。

 

 

また企業説明会に参加しなくちゃいけないとか、

 

私服OKと明示されてるのに、みんなリクルートスーツを着てくだとか、

 

髪型がどうだ、マナーがなんだ、エントリーシートは直筆じゃないといけないとか、

 

上司との礼儀があーだこーだ、うんたらかんたら。

 

 

 

 

そんななかで学生は仕事に対して夢や希望を持ちうるだろうか?

 

我々は人生の半分以上の時間を仕事に費やす。

 

自分自身が生きていくため、家族のため、趣味のため、

 

さまざまな理由で仕事に就いて、それに従事していかなければならない。

 

私から見れば就職活動は基本的に、

 

学生に対して就職意欲減退のデバフをかけているようにしか見えない。

 

生涯付き合っていくそれを得るために、

 

上記のしちめんどくさい作業を何故我々は課せられなければならないのか、

 

苦悩しなければならないのかと思うのである。

 

この意見に対して、それは職業を得るために必要な過程で、

 

それを疎かにするのは学生の怠慢だと言うのであれば

 

それはかなり時代錯誤的であると思う。

 

 

 

現在高度な経済発展を遂げた日本において、

 

問題視されているのは日本人の勤労時間に対する生産性、

 

勤労に対する意欲の低さだ。

 

それは日本の就職活動が職を得ることを目的としたものだからだ。

 

これは高校生がただ大学に入るために勉強しているようなものだ。

 

何が悪いのかといえば、その後に進んだ際、

 

目的意識が欠落することが大きな問題点として浮かび上がる。

 

なんらかの目標を持ち、

 

それを実現するために就職するのとは雲泥の差がここにはある。

 

 

今日、就職活動がいらない職業は多くあるだろう。

 

いまであればYoutuberなどはかなり主流な職業であると言っても過言ではない。

 

またはオモコロのようなWebコンテンツ等の立ち上げなどもいいのではなかろうか。

 

ゲーマーならばストリーマーになることだってできるだろう。

 

私は就職活動が必要ないと言っても努力する必要がないと言っているわけではない。

 

私としては就職活動に苦悩するよりも、 

 

自分がどのようなことをしたくて、

 

またそれを人々は必要としてくれるのか、

 

またまた、それを人々はどうしたら求めてくれるようになるのか、

 

そんなことに苦悩するほうが、生産的で、

 

充実した勤労に励むことができるのではなかろうかと思うのだ。

 

 

またそれを目的とした資金繰りのために就職するのであれば、

 

やりたくない仕事であっても、そのためだと考えることができ、

 

勤労意欲も増すだろう。

 

 

 

そうできるような人間になりたいと

 

私はバイト中に精肉室の床を磨きながら思ったのだった。

 

私はそういう夢を持っている。

 

 

 

 

 

 

 

バカとイキリと冷笑主義

どうも、Sibaです。約3週間ブログをほったらかしてすいません。

 

 

その間といえばブログのネタになりそうなものとか様々ありました。

 

 

寝ないで学校に行って約1週間腹を下してこれになったり

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ツイッターで腹が痛いと喚き散らして母に余計な心配をかけ、食欲減退のデバフをかけたり、

 

 

母の日のプレゼントとしてAmazonでこんなもの

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07NQ8JZBF/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

 

を買ったのはいいものの、いつ届くのか日時を伝えず送り付け、しかも中国からの輸入品だったらしく、詐欺ではないかとさらに母親に心配をかけたりしてました。

 

 

 

 

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大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

さて、今回のブログですが題名からわかる通り、それらをテーマにした記事ではございません。

 

今回の記事は私の一人の友人に対する説教であり、叱咤であり、激励として書かせていただく所存であります。

 

 

その友人は現在大学3回生であり私の一つ上でありますが、

 

ツイッターのバカを夜遅くまで監視したり、

 

おもしろくもない、役にもたたないソーシャルゲームに精を出しているようで、

 

大学の講義は1限ならまだしも2限を遅刻して行ったり、

 

講義に出ても話を聞いていないからさっぱりわからないから寝ているとか、

 

挙句の果てには「2限欠格になった」など

 

私からみても大学生としてどうなのか心配する程度のちゃらんぽらんだと言っても過言ではないでしょう。

 

 

私が何ゆえに彼をそんなに心配するのかというと高校三年の自分を見ているような気分になるからです。

 

 

 

 

 

なぜそう思うのかは私自身の高校生活を話すことで説明とします。

 

 

私の高校生活を語るにはまず中学3年の高校受験までさかのぼるべきでしょう。

 

私には高田という毎日のようにつるんでいた友人がおり、

 

そしてはたからみてもふざけた奴であり、変人でしたが

 

学業という面で見れば彼はかなり優秀であり、

 

上位10位以上にはかならず入っていて

 

私はそれに続くように上位10~20位程度にいました。

 

そして彼は私に、ある難関私立高校に入ろうと持ち掛けてきました。

 

私の地元において、この高校の特進コースに引っかかるかどうかは学力の指標といった扱いでした。

 

私は彼ならもちろんその高校の特進コースに余裕で入れると思ってましたが、

 

彼は自分と同じコースに入れと私に要求してきたのです。

 

しかし私はその時点では全くといっていいほど特進コースに届くような実力ではありませんでした。

 

私には当時志望校があるわけではありませんでしたし、

 

友達と同じ高校に行けるならそれがいいと思い勉強をし始め、

 

なんとかその特進コースに入ることができました。

 

ところが高田は県でトップ校と呼ばれる県立高校に行ってしまい、

 

若干裏切られたような気分ではありましたが

 

そのきっかけを与えてくれたという意味では感謝はしています。

 

 

 

そこから私は地獄の高校生活を送ることになります。

 

この高校の特進コースは先ほど述べた県立トップ校から落ちてきた人間の滑り止めであり、

 

大半がそういう人間で占められていました。

 

そのコースの生徒や先生らはそのトップ校に対してよくわからないライバル意識的なものを持っており、

 

「国立大学に入って見返してやれ!」

 

みたいな雰囲気で、

 

この高校に入るために勉強していた私はいきなり取り残されてしまった気分でした。

 

大学に進学するというビジョンは露ほども持っていなかったのです。

 

入ってすぐはテストがあっても赤点ギリギリでグズグズしてすごしていましたが

 

そうこうしてるうちに受験期がおとずれます。

 

皆受験に精を出す中で流行りだしたのが

 

友達同士で一問一答形式の問題を出し合うことでした。

 

私の親しい友達は僕と同じく日本史を選択していたため、

 

当然のようにそれが流行りだすわけです。

 

私は自分の不勉強さを露呈したくないがためにそれに混じろうとはしませんでしたし、

 

たまに混じることはあっても、友達にイキられ、

 

 むかつくと思うことはあっても、

 

それに反抗して勉強しようという反骨精神はありませんでした。

 

私はそこである意味、諦観に浸り、冷笑的になっていたのかもしれません。

 

 

 

また私は高校三年の長期休みかなにかで足利学校に行って、絵馬を書いたのですが

 

そこでも劣等感的なコンプレックスぶりを発揮し、

 

「学業成就」

 

とだけを書き、当時の第一志望であった「埼玉大学、合格」と書くことはとてもできませんでした。

 

当然そのような気概で私は国立大学に受かりませんでしたし、

 

今通っている大学一つにしか合格しませんでした。

 

 

 

 

そのような雰囲気が彼からはとてもよく感じるのです。

 

歳は私から一つ上で20歳ですが、

 

その若さに対し、正直さまざまなことに対し冷めすぎであると思うのです。

 

私はたまに自分がいましている勉強やツイッターで読んでいる本のことを語ったりすると

 

「柴崎イキっとんな~」とか煽られ、

 

内心むかついたり、腹が立ったり、

 

大学行ってねえ奴に言われたくねえ

 

とか思ったりしています。

 

 

また「いや俺にそういうことはできない」とか

 

そういう否定的な発言は彼からよく聞きます。

 

 

「鉄は熱いうちに打て」

 

とよく言われるフレーズはありますが、

 

彼は自分という鉄を叩かず、延ばさず、拡げず

 

ただただ冷えた水に突っ込み、冷えるのを待っている。

 

それをするのはいまではない。

 

私は立派ですばらしい日本刀になれと言っているわけではなく、

 

小ぶりな短刀、あるいはハサミでもいいのです。

 

自分になんらかの刺激、熱を加えて叩き、

 

若さという特権を用いて、さまざまな経験を重ねていくべきだと思うのです。

 

友達の一人は彼のこの態度に対し、

 

「彼は無知の知をよくわかってる、そういうところを見習いたい」

 

と言っていたのですが、私は全くそうは思いませんでした。

 

「引き際」を学ぶのは我々にとってはまだまだ先のことで

 

今は何かにとことん執着し、拘泥するべきであると思うのです。

 

 

また「イキり」というのは他人に対するアピールになると思っていて、

 

それを他人に知ってもらうという「緊張感」を得られるのだと思います。

 

もし自分がイキった後

 

「あれ、お前このまえそれ勉強してるって言ってなかったっけ?」

 

と言われないように。

 

 

 

 

そして私自身は最近、自分からみても成長を実感しています。

 

私は日課としてニュースや学術記事をなにかしら触れるようにしていて

 

そのことを深く調べたり、その記事の中から自分が興味を持ったものを抽出したり

 

やる気があればそれらを英語で読んだりと

 

やりたいことがとても多くなったことを成長して感じています。

 

 

これは余談ですが

 

私は足利学校の絵馬に「学業成就」と書いてよかったと今では思っています。

 

だからと言って志望校を書いて合格するとも思ってませんが、

 

そうしていなければ私は

 

その「先」を見た勉強を今でもできていなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

さらに余談ですが

 

open.spotify.com

 

この曲は彼にぴったりの曲だと思います。

 

まだまだ私たちは何も得ておらず、始まったばかり。

 

諦観を持つのはまだまだ早いと思います。

柴日記 序章

最近、ツイッターのオタクもすなるHatena Blogといふものを、Sibaもしてみむとてするなり。

その年(令和元年)の皐月の十日余り九日の、blog書き始めたり。

 

ãç´è²«ä¹ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

どんだけ~~~~~~!!(KIKKO)


 

アカセカ(茜さすセカイできみと詠う)

という数多の偉人の名を冠したツクヨミ男子達?が登場するゲームに紀貫之も登場しているようですね。


僕はこのゲームを一切プレイしたことがないのであまりよくわかりませんが、

当時の女性の言葉を文面で使っただけでオネェ口調で喋らせるというのは、

いささか横暴ではないでしょうか。


しかし近頃は女体化させた英雄達を召喚して戦わせたり、

 

英雄達を召喚するためにお金を溝に捨てたり、

 

またそれらを性欲のはけ口にしたり、

 

はたまたそれらの皮を被ったネカマを魔法で強制的に操って自らの生殖器がヒクヒクしていると告白させるといったことが流行っているようですし、


今更言及すべき点ではないでしょう。




さてこのBlogですが、

 

基本的には日々の生活の中で、自分自身の妄想や考えたこと、


または日記、

 

もしくは最近起きた出来事について意見等、

 

文章を書く練習がてら使っていこうと思ってます。

拙い文面文章でしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。













ジャンケンTime....
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行きますよ!

最初はブンブn...

 

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は?

 

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こういう輩は拙い英語でがんばって話そうとしている

初期の彼の下積みとも言える動画を見て、

自分自身の未熟さ、怠けを知るべきだと思います。








 

 

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そういえばアジカンの新しいシングルが発売されましたね。

是非、買いましょう。